モッツァレラチーズの作り方

モッツァレラサンドイッチ専門店「ンーモッツァ(Mmmozza)」がオープンして人気だとか。


でも知ってまるか?。
このチーズの為に、イタリア・カンパニア州では、年に5万頭の水牛の雄の子牛が『殺される為にだけ』に生まれてきます。

水牛の子牛は、肉牛としても使いものにならず、子牛は口を縛られ啼く事さえ許されません。
啼くと母親に聞こえるから....。
こうして口を縛りつけられて、渇きと飢えで衰弱し、死んでいきます。
どんなに苦しいでしょう…(T_T) 


生産者だけを責めても片手落ち。
需要があるから生産されるから。
私たちが食べなければ、殺される為だけに産まれる命はなくなります。


だから Go Vegun !

必死で生きている 罪のない命です

膝枕で気持ちよさそうな あーちゃん

病気に負けずに頑張ってくれています


座ってると、膝に乗ってくる様になった まるこちゃん

お外で心ない人間に蹴られた事があって、とっても怖がりさんだから、ここまで4年かかったね


眠そうにしながら、前脚を伸ばしてくれた くるみちゃん

この後、嫌がらずに『お鼻チョン』を初めてさせてくれたね(2年半弱かかった💦)


相変わらず寒がりなホクちゃん

毎晩お母さんのベッドに来てくれてありがとうね💓


あなた達がいるから 幸せ
あなた達がいるから 生きていける


私には人間の子供がいないから判らないけれど、同じ家族(しっぽさん家族(笑))です


みんな、最初はいわゆる野良猫(嫌な言葉だ😣)でした
ホクに至っては、保健所に持ち込まれ、殺処分直前でした


猫は野生動物ではないので、お外で生きていく事は本来できません
だから、家猫に比べ遙かに短命です


人間に家族に迎えてもらえずに、過酷な環境で命懸けで頑張っている外猫さん…
そもそも野良猫がいる社会は、身勝手で無責任な人間のせいでつくられました


野良猫さんに罪は一切ありません


そんな外猫さんを、ボランティアさん達が頑張って頑張って、せめて地域猫として増やさない様にしながらお世話されています


地域猫としてご飯がもらえても、暑さ寒さの他にも お外は危険がいっぱいです
過酷な状況である事は変わりありません


そんな中で一生懸命生きている命を、どうか温かい目で見守ってあげてください


もし貴方が しっぽさん家族を迎えたいと思われたなら、ペットショップ購入ではなく、(仔犬や仔猫のパパやママは、この写真の様にその殆どが酷い虐待環境下にいます。
つまり、ペットショップにお金を落とす事で、そのお金で次の虐待が行われます)


保健所で殺処分(安楽死ではありません)前の子をレスキューしてあげたり、


地域猫活動をしているボランティアさんにどうか聞いてみてください
(地域猫の中には、虐待の対象になり易い 人馴れしている子も沢山います)


よろしくお願い致します